セキュリティに対する取り組み

個人情報、機密情報などの重要情報を取り扱うため、弊社では次のような取り組みをしています。

ビルのセキュリティ

営業拠点である静岡支社のセキスイハイムビルでは、夜間はビルの入り口がロックされます。 また、民間警備会社と提携した電子錠管理を行っています。

入退室管理

入退室許可証を非接触カードリーダーにかざして入退室を行い、その情報は記録されます。 部外者が入室する際は、用件と入室時間を用紙に記入して頂き、入室を行います。 また退室するときに退室時間を記入します。

データ管理

社内データはファイルサーバで集中管理し、日次バックアップにより、冗長化を行っています。 クライアントPC故障等の事故に備えてクライアントPC内に重要データを保存することを禁止しています。

情報管理

機密資料、個人情報が記録された紙、媒体情報は鍵付のロッカーに保管されます。 鍵管理者に理由を説明、記録し、内部の情報にアクセスします。

ウィルス対策

全PC必須で、定期的にフルスキャンを行います。 また個人PCは会社内には持ち込み・利用できません。

記録媒体の制約

USBメモリカードは鍵付ロッカーに保管され、鍵管理者に理由を説明、記録し、利用可能になります。 利用後は管理者がデータ消去の確認を行い、元の位置に戻します。 CD、DVDの書き込み可能ドライブについては一部のPCのみに接続され、納品必要な場合を除いて書き込み利用できません。 利用する場合はUSBメモリカードと同様に承認と記録が必要になります。

ネットワークの細分化

取り扱う情報に応じて複数のネットワークを用意し、権限を細分化しています。